マクロビオティックとは

マクロビオティックダイエット方法の基本は穀物を主食にした菜食主義の食生活です。

マクロビオティックダイエット方法 穀物も白米ではなく、玄米、雑穀米にするのがポイントです。

玄米はおいしく炊くのが難しいと考えられていましたが、最近は雑穀米がおいしく炊ける機能のついた炊飯器もあるので、マクロビダイエットが実行しやすくなっています。

また、副菜は、大豆をはじめとする豆類、海藻、野菜にします。このような食事を続けることで、体質が改善されて、増えすぎた体重を減らせる上に、太りにくくなります。

タンパク質は豆類から摂取できるので、原則として不足する心配はありませんが、どうしても魚や肉を食べたい人は、週に1回か2回の摂取ならOKです。

糖類は、はちみつ、メープルシロップ、黒糖など精製されていないものならOKです。厳禁で、油分はオリーブ、グレープシード、ゴマなどから搾油したものにします。

継続して利用できる方法がポイント

油抜き、糖質制限、酵素、乳酸菌など様々な方法があふれています。

食べなければ痩せるというのが一般的な考え方ですが、中にはいつもと同じ食事の量なのに痩せない、水を飲んでも太る、という人もいます。

ダイエットの基本はバンスの良い食事と定期的な運動です。しかし、その人の体調や年齢な、生活環境などによってなかなか効果が出にくいことも多いです。

どうしても減量が必要な人は、メタボの人です。単に体重が多いのが問題ではなく、血液にコレステロールが多く含まれていたり、内臓脂肪が多すぎる場合には、生活習慣病のリスクが高くなります。

短期間で結果を出そうとすればリバウンド率が高くなるので、月に1kgから2kg程度の減量を目標にして、続けやすいダイエット方法を利用することが大切です。

マクロビダイエットは過度な減食は必要ないので、悲壮感なく適正体重にしやすいです。

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